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こんばんは

いつもビアンコが大変お世話になっております。
まだわずか2回しかお伺いしていないのに、彼はびっくりするほど穏やかになりました。

家族がそばを通っただけでウ~ウ~うなることは全くなくなり、インターホンが鳴って吠えても、
ダメ!というとすぐにやめるようになりました。まるで手品のようです。

夜中にベッドに上がってきては、噛みつかれて格闘していたのも、
どうしても私の姿が見えていないと不安なようなので、昨日ケージを買ってきて
私のベッドの横に、ベッドと同じ高さにおいてやり、
そこに入るように言うと、おとなしく朝まで寝てくれてびっくりしました。

こんなに簡単に問題が解決するとは驚きです。
先生がおっしゃるように、悪い行動を叱るだけではなく、正しい行動を教えてあげると、
犬はちゃんと従ってくれるんものなんですね。
飼い主のほうが、理不尽なことをしていたのだなあと、大変反省しています。

この先、ビアンコがどのように変わっていくのか、
先生の所に通わせていただくのがとても楽しみです。

とりあえずご報告と感謝の気持ちをお伝えしたくて・・・。
本当にありがとうございます!

                                       栃内菜穂子 ビアンコ


『犬は、もともとヒトの言葉なんてわかりません。それを懸命に理解しようとしてくれているのに、
ヒトが勝手に理解出来ていると思っているのです。

犬に、「○○して欲しい」という、形や行動を教えたい時、犬は最初それがどんな形なのか?     
どんな行為なのか? 「何もわからない」ということを忘れないで下さい。                  

そして、私達にとってはそれが当たり前にして欲しい行為だったりすることが、              
犬にとっては、当たり前でないことを忘れてしまうのです。  

そして、多くの飼い主が 「ダメ!」 と間違いを叱るだけで、
正しい行動を教えることをせず、「○○するな!」と、否定して教えようとします。          

しつけの基本は、「これはダメ」と叱るのではなく、
「こうすればいいんだよ」と教えることです。
 

いまだに犬のしつけと言えば、「スワレ」や「マテ」などを教えることだと思われていますが、
人と暮らす上で、好ましくない行動を成犬までになくしていくことが、
現在における家庭犬のしつけなのです。

そして、犬だけではなく、飼い主が正しい知識を勉強し、
それを自分の知識として持つことで、初めてしつけや問題に対する
適切なアプローチと的確な対処を発揮することが出来るようになるのです。』
         
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2009.06.08 Mon l レッスンコラム l top ▲
前回、2008年4月のレッスンコラムでは、レッスンを始めて約2ヶ月経った頃の感想を
述べさせていただきました。それから更に1年近くが経過して、
糸山先生とのレッスンもようやく区切を迎えることができました。

我が家のりゅう(黒柴、オス、4歳)は、元飼い主が保健所に連れてきたところを救助された
保護犬です。私たちは里親として彼を迎えましが、りゅうが他の犬を見つけるとすぐに興奮し、
吠えたり、本気で噛みに行こうとする問題があることがわかったのは、
りゅうを家に迎え入れた後のことでした。

さらに、その様な緊張状態のときに不用意に手を出すと飼い主でも噛まれるということが、
問題をより深刻にしていました。やっと実現した私たちの犬との暮らしは、
問題行動の矯正から始まったのです。

レッスンが始まるとすぐに、りゅうは横浜の教室ではほとんど問題行動を起こさなくなりました。
一見、解決したかのように見えましたが、
自宅の周りでは他の犬に対する問題行動は治まっていませんでした。

先生にお願いして出張レッスンも行って頂いたのですが、
先生がリードを持って指示を出しても、りゅうは犬を無視することはなく、
興奮して指示にも従いません。それどころか、先生にも噛み付こうとする始末でした。

その後、先生と話し合い合宿トレーニングを行うことになりました。。
しかし、特に大きな変化はありませんでした。

合宿トレーニングが終わった後、私たちはひとつの結論にたどり着きました。
それは、 「私たち自身が先生のレッスンで学んだことを、
日々の生活の中で実践していくしかない」
ということです。

合宿後は、りゅうのトレーニングというより、私たちの飼い主としてトレーニングの様相を
呈してきました。横浜の教室へは月に1回のペースで通い、その1ヶ月の間にどう変わったか、
どんなことが起こったかをお話してアドバイスを頂くというレッスンの進め方をとりました。

りゅうの場合は強く叱って刺激を与えるとかえって興奮するので、
「低いトーンで諭すように叱りましょう」など、りゅうの個性に合わせたアドバイスを
して下さいました。私たちも先生に倣って今まで以上にりゅうを観察するようになると、
りゅうが私たちにサインを出していることに気付けるようになりました。

徐々に、りゅうが何をして欲しいかが分かるようになってくると、
りゅうもさらにサインを送ってくれるようになりました。以前は「おやつくれ」か「遊ぼう」といった
一方的な要求だけでしたが、最近は「してもいいの?」とこちらの了承を得ようとするような
仕草を見せるようになり、双方向のコミュニケーションが取れている気がしてきました。

少しずつではありますが、りゅうとの信頼関係が出来始めた気がします。
まだまだ先は長いですが、ようやくりゅうの飼い主として自立できてきたのだと思います。

糸山先生のレッスンを受けて飼い主に必要なことは、犬がそばにいて一番安心できる存在、
頼りがいのある存在になることだということが分かってきました。

リーダーシップとしての力強さもその一面ではありますが、それ以上に犬が私たちに発信する
サインを敏感に察してあげることや、良いことをしたらたっぷりと褒めてあげ、
悪いことをしたら毅然と叱ることの方が重要だと思います。

このことは特別なことではなく、人間関係で子供や部下と接するときと全く同じだと思います。
コミュニケーションをとろうとしてサインを出しているのに無視されたり、
良いことをしても褒めてもらえなかったり、何故叱られているかわからなかったりすれば、
気を悪くするのは人間も犬も同じですよね。

糸山先生のおかげでやっとそのことに気付くことが出来ました。ありがとうございました。
これからもりゅうと私たちの歩みを応援してください。

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2009.04.26 Sun l レッスンコラム l top ▲
基礎形成トレーニング中の左から

カノンちゃん/T.プードル・1才3ヶ月

ケリーちゃん/S.プードル・4ヶ月

プリンちゃん/S.プードル・6ヶ月

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凪矢ちゃん/ホワイトシェパード・1才4ヶ月

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モヤちゃん/紀州犬・7ヶ月

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2009.04.24 Fri l レッスンコラム l top ▲
左:アンナちゃん/4ヶ月半   右:ルナちゃん/7ヶ月(ボルゾイとアフガンのMix)

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左:ルークくん/5ヶ月  右:プリンちゃん/5ヶ月(兄弟犬です)

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奥:カノンちゃん/1才2ヶ月   左:チャムくん/1才7ヶ月   右:キャンディちゃん♀/1才

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2009.03.25 Wed l レッスンコラム l top ▲
我が家の毎晩9時頃の風景です。
幸太郎と大治郎はいつも一緒で、まるで兄弟のようです。

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2009.02.23 Mon l レッスンコラム l top ▲
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